研修センターについて

 長野県立病院機構 本部研修センターは、機構職員の知識・技術レベルの向上を目指し、平成22年4月に創設されました。
より良い医療の提供ができる人材の育成のための研修体制を構築しています。

理念

 地方独立行政法人 長野県立病院機構 本部研修センターは、県民が求める「安心で質の高い医療」を提供できる医療人の育成に努めます。

基本方針
1.地域医療および専門医療を提供できる医療人を育成します。
2.県立5病院の特色を活かした研修体制を構築します。
3.社会が求める医療人を育成できる指導者を養成します。
4.多職種の連携教育によりチーム医療を推進します。
5.キャリアアップを図る研修システムを構築し、広く地域の医療人育成に貢献します。

沿革

2010年(平成22) 4月 地方独立行政法人 長野県立病院機構 発足
法人として研修規程を制定し職員研修を制度化する
須坂病院内に研修センター開設:職員5名【医2(兼1)、看2(兼1)、事1】
2010年(平成22) 11月 スキルスラボ開設(9日開所式)
2011年(平成23) 2月 ハワイ大学医療者研修提携
2011年(平成23) 3月 東日本大震災及び栄村の地震発生に伴い、研修センター職員も被災地へ出勤
2011年(平成23) 4月 ハワイ大学医療者派遣研修(第1回) ※医師の派遣は中止
2011年(平成23) 10月 ハワイ大学医学部Berg教授来日・須坂病院シナリオトレーニング(6日)、こども病院シナリオトレーニング及び記念講演会(7日)
2011年(平成23) 11月 ハワイ大学医療者派遣研修(第2回)
2012年(平成24) 1月 「多施設連携による地域医療人研修ネットワーク構築事業」(以下、「多施設連携」)第1回講演会(15日)
2012年(平成24) 3月 「多施設連携」第2回講演会(24日)
2012年(平成24) 5月 「多施設連携」第3回講演会(14日)
ハワイ大学医療者派遣研修(第3回)
2012年(平成24) 6月 「多施設連携」第4回講演会(30日)
ハワイ研修受講者によるデブリ―フィングクラブ発足(月1回開催)
2012年(平成24) 7月 「多施設連携」第5回講演会(14日)
2012年(平成24) 8月 「多施設連携」研修医等研修会
2012年(平成24) 9月 「多施設連携」第6回講演会(8日)
2012年(平成24) 10月 「多施設連携」第7回講演会(26日)
2012年(平成24) 11月 「多施設連携」医師・研修医等研修会(3~4日)
「多施設連携」シミュレーション研修会(6~7日)
指導:ハワイ大学Berg教授
ハワイ大学医療者派遣研修(第4回)

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