スタッフブログ

第3回長野小児救急セミナー*NPEC参加者募集開始*

第3回 長野小児救急セミナー NPEC2017参加者募集開始

H29年2月18日(土) 
長野県立こども病院
9時~17時
医師対象
経験年数と診療科は問いません。
研修医歓迎!
皆様、お申し込み下さい!
                   
http://npec2017.wixsite.com/npec2017

                        

                                 ⇒⇒⇒NPECボタンからもOK!

シミュレーション教育指導スキルアップシリーズ開催します

長野県医療職全員が対象!シミュレーション担当になったけど、どうしていいか分からない。相談できる仲間が欲しい方、多職種で学びませんか?長野県立病院機構本部研修センターは、今年1年間を通して、4つの講座をピックアップできる形で総合カリキュラムとして提供いたします!

新人看護職員技術研修 in 須坂

今日は須坂病院の新人看護職員の技術研修を実施。
センターからは宮沢看護師がお手伝い。
採血&静脈穿刺の講義を午前中に行い、午後は演習。
シミュレーションで一つひとつの手順を確認しながら、一生懸命に取り組んでいました。
集合研修も後2日で終わり、来週からはいよいよ病棟へ。
頑張れ新人看護職員のみなさん。
私たちも全力でサポートしていきたいです。

新年度が始まりました

 新年度がスタートしました。
この時期の研修センターは、新規採用職員研修の準備や各病院で行われる看護技術研修の準備などでバタバタしています。
不安を抱えている新規職員の方たちを迎えるために、しっかりと準備をしたいと思います。
来週からは本格的な病院ごとのオリエンテーションが始まり、その後はそれぞれの部署内でのオリエンテーションや技術研修。
新規職員の方は毎日大変かと思いますが、上手にリフレッシュしながら過ごしていきましょう。

来年度へ向けて

 春の陽気にほっこりしていたら、突然の雪。
今年の気候は本当にジェットコースターのようです。今はやりの表現とすれば「びっくりポンや」でしょうか。
さて、当センターは先週の土曜日に開催した「NPEC長野小児救急セミナー」が終了し、ホッと一息ついている所です。がしかし、来年度の研修準備もしなくてはならず・・・・。
気分を盛り上げて準備をしていきたいと思います。 竹前でした。

NPEC終了しました

 3月5日土曜日にこども病院で開催した「NPEC 長野小児救急セミナー」が無事に終了。
素晴らしい講師陣と学ぼうとする受講生の熱気が充満し、充実した1日を過ごすことができました。
午前中は蘇生のシミュレーション、午後は「呼吸不全」「頭部外傷」「けいれん重積」の3つのシナリオでシミュレーション。
ランチョンセミナーでは、埼玉県立小児医療センターの植田育也先生による「PICUと広域搬送」について、症例を基にディスカッションしながらの熱い講義。
準備等でバタバタしてしまったりと、来年度への課題もありますが、無事に終了し「ホッ」としてます。
お忙しい中講師をして下さった先生方、研修に参加して下さった皆さま、こども病院のスタッフの皆さま。本当にありがとうございました。   竹前でした

    ← 素晴らしい講師陣
    ← シミュレーション中

NPECに向けて第2弾

 昨晩はLee先生を囲んで、純米大吟醸の会&歓迎会。
美味しいお料理とお酒を頂きながら、楽しい時間を過ごすことができました~。
今日の午後6時からは、こども病院において「Lee先生の特別講演会」。
明日の本番に向けて、気を引き締め頑張りま~す。               竹前でした。

3月5日NPECに向けて

 3月5日(土)にこども病院で開催されるNPEC(長野小児救急セミナー)に向けての準備が終わり、後は車に荷物を乗せるだけの段階に。
チームワーク良く準備をすることができました。
この後は、ハワイSim Tikiから、Dr Leeが来県してくれるので歓迎会。
明日は、午後から会場準備やシミュレータの設置。18時からはDr Leeの特別講演会です。
どんな研修会になるのか、ワクワク・ドキドキ。
研修終了後にはみんなで「Good Job」と笑顔でいられるよう、しっかりと運営していきたいです。
また、研修の様子をご報告いたします。            竹前でした。

雪が降っています

 今朝の須坂市内は、朝から雪が降っています。
町のあちこちでは除雪車が走り、家の前では雪かきを一生懸命する姿が。
出勤前にきれいに雪を下してもらったのに、あっと言う間に雪だらけ。帰宅時に雪下ろしを頑張らなくては。
外に出てお仕事をしている方、雪下ろし・雪かきをしている方など多くいると思いますので、足元や落雪などに気をつけてください。

新しい年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は雪もなく穏やかなお正月でしたが、長野県の場合は穏やかだからと喜んでばかりいられない状況があります。
皆さまにとって良い1年であることを願っていきたいと思います。

さて、新しい年を迎えセンターも来年度の研修計画などを考えていかなくてはいけない時期になりました。
昨年の反省を活かしいろいろと取り組んでいきたいです。
また、計画等が具体的になってきたらお知らせしていきます。

明日から寒くなり、雪の予報もあります。
体調を崩さないようご自愛ください。

実りの秋です

すっかり肌寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
我が家は稲刈りが終わり、もう少しで新米が食べられそうです。
実りの秋、りんご、ぶどう、栗など美味しいものが増えてきました。
研修センターは勤務3年目研修、ハワイフォローアップ研修、レジリエンス研修と研修が続きます。
受講生の学びの秋につながるよう準備を進めていきたいと思います。

患者の家族になって感じること

 毎日すっきりしないお天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
最近、患者の家族として病院や医療職と関わることが増えてきました。
「臨床で働いていたときに、何気なくとっていた行動や言動がどれだけ患者や家族に影響を与えていたのだろうか」と自分を振り返るきっかけになっています。
医療職として治療というケアだけではなく、心のケアも大切ということを認識しながら、目の前にある業務に追われ日々葛藤していることも承知しています。がしかし、患者や家族は様々な不安を抱えて来院しているということを思いながら仕事をしていくことを忘れてはいけないと思います。
10月15日に須坂病院で接遇の講師をする機会をいただきましたので、改めて「患者の立場に立った接遇」が必要だということをお伝えしていきたいと思います。

皆さんいかがお過ごしでしょうか

週末から降り続ける雨。
我が家では唯一の洗濯日なのに・・・・。降り続ける雨を見ながらの洗濯。
乾くはずもなく近くのコインランドリーへ行きましたが、混んでること。皆さん同じですよね。
沢山の洗濯物を持ち込み、待つこと30分ふっくらとした洗濯物を持って自宅へ。
早く輝くお天道さまを見たいなと思いながら、過ごしました。

天候不順が続くようです、皆さま気をつけてお過ごしください。

新人看護師の成長

8月20日、木曽病院にて新人看護師4人に対する「多重課題研修」がありました。
先輩看護師さんの見事な模擬患者にビックリ。「THE木曽劇団」という感じでした。
そして、新人看護師さんの患者さんに対する言葉がけや態度。接遇の模範になるような対応に更に感動。
人間パニックになると素が出ると言いますが、焦っている中でも患者さんの安全を考え、自分が今できることは何かを考えた上での行動。
「患者さんの目線に合わせての言葉がけ」「患者さんを思いやる言葉」日頃、私たちが忘れかけている対応を思い出させてくれました。先輩看護師からも「初心にかえって、明日から頑張ります」との感想が・・・。
木曽病院の先輩看護師の皆さんの日頃の指導がちゃんと新人看護師に伝わっているんだなと。
いろいろな経験をしながら、日々成長を続ける新人看護師を見て、胸が熱くなりました。
これからも、木曽病院のスタッフの方々と一緒に4人の新人看護師の皆さんの成長を見守っていきたいと思います。

暑気払い&帰国祝賀会

 昨日、須坂市内の「ゆるり」において「暑気払い&帰国祝賀会」を行いました。
帰国祝賀会は、専従医師の赤嶺先生が1年間のハワイ留学から、沢山の知識とスキルを身につけて無事に帰って来てくれたことを、お祝いしました。「本当にお疲れさま~」。
お店の方の心配りと彩り鮮やかな食材を丁寧に調理したお料理をいただきながらの、「ハワイ報告」やこれからの活動についてを語り合いながらの楽しい会になりました。
(食べるのに夢中になりすぎて、写真をとるのを忘れてしまいました。残念!)
赤嶺先生の「待っていてくれたことがうれしかった」という言葉を聴き、感無量。
これから、始まる後半の研修にむかって「一致団結」することができました。

高校生1日体験

 7月29日と8月7日に須坂病院で高校生1日体験がありました。
研修センターには午後の1時間だけでしたが、29名の元気な高校生の皆さんが体験に来てくれました。
今年はスタッフの増えたため、「シンジョーⅡ」を使用した採血にチャレンジしてもらいましたが、とても上手に採血をすることができました。
さすが、医療職に就くことを考えている高校生だなと感心しつつ、採血の体験プログラムを実施して良かったなと。
これからの進路を考えていくなかで、この経験を思い出してもらえるとうれしいです。

「暑い暑い夏、沢山の思い出を作りながら、自分の道へと進んでください。応援しています。」

研修に行き感じたこと

 毎日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの更新となってしまいました。
昨日は、名古屋大学の山内先生の「看護基礎教育におけるフィジカルアセスメントの教授方法と授業設計」の研修に参加し勉強してきました。
臨床の現場でも「フィジカルアセスメント」は実施していますが、どのように研修を実施していけば良いのか、看護基礎教育におけるフィジカルアセスメントはどのように実施しているのかを学びたく、暑い暑い東京へ行ってきました。
講師の先生も言っておりましたが、看護基礎教育をされている先生方はいろいろな制約の中で苦労しながら、カリキュラムを作成し教育をしているんだと実感すると同時に、臨床と教育の場にいる看護職が現状を語り合い、それぞれの現場で抱えている課題を一緒に解決していけるような機会も必要ではないかと感じました。
研修に行くことで、知識だけではなく情報も得られるのでこれからも自己研鑚に努めていきたいです。
 

アドラー心理学とシミュレーション教育

「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本がベストセラーになって久しい。そこで書かれていることは、ほめてはいけない、叱ってはいけない、教えてはいけない、と今までの教育・育成の常識と違っている。
“教えていけない”とは上司が指示するのではなく、求められたときにはじめて応じればよく、小さな失敗なら体験させればいい。「あなたなら、きっとやり遂げられる」と信頼し続ければ、やがて、部下がそれに応えようと努力を始める、という考え方である。教えていけないというものの、「勇気づけ」として前向きのアドバイスをし、「質問」や「誘い水」で、相手の考えを引き出す、まさに“コーチング”の「教え方」を推奨している。
しかしながら、我々医療現場で働く職業の養成においては、患者さんの生命や苦しみに直結した知識、技能が多く、悠長に「失敗を体験して学んでもらう」わけにはいかない。
本研修センターが力を入れているシミュレーション教育は医療の場であっても、失敗を体験し、そこから学ぶことができる方法である。
臨床教育は実際の患者さんを対象にしてトレーニングを行うのが最も有効であることは間違いがない。とはいえ、学生や新人が臨床技能トレーニングをするには制約がある。また、ベテランといえども新しい手技を行うときには不安が伴う。シミュレーション教育は、誰もが安全に、繰り返し、失敗を恐れず教育を受けることができる。また熟達度に応じて到達レベルを変更することも可能である。まだまだ課題は山積している分野であるが可能性も大きく、研修センターの柱として取り組んでいきたい。

暑い(熱い)夏に向かって

 梅雨が明け、毎日暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
研修センターも日中は暑さに耐えられず、エアコンのお世話になっています。

 そろそろ夏休みという高校生の楽しそうな声を聞きながら、7月~9月にかけて行われる須坂病院の「高校生1日体験」や「インターンシップ」の準備に取り掛かっています。毎年、大勢の学生さんがセンターに訪れ、さまざまなシミュレータを使用し体験学習をされていきます。
「今年は、何を使って体験学習をしようかな」と。ワクワクしながらの準備。
もうひとつ、この時期は、県立病院機構の各病院で新人看護職員の「多重課題研修」もあり、大忙しです。

これから本格的な暑さがきます。
みなさん。水分補給と適切な温度管理で暑さを乗り切りましょう。

ご開帳に行ってきました

先日、善光寺のご開帳へ行ってきました。
朝早くに行ったのに、沢山の方が参拝に来ていました。
7年に一度のご開帳。「7年後には何をしているのだろう」と考えながらの参拝となりました。

今日から6月です。
高校生もさわやかな夏服へと衣替え。

研修センターも今週から、本格的に研修がスタートします。
受講生の方々にとって「充実した研修」になるよう、しっかりと準備をしていきたいです。

皆さま、暑さに負けず頑張りましょう!