準備室だより
12期生 ろう学校
10月21日に松本にあるろう学校に行きました。ろう学校では、聴覚障害がある方が一般の教科書やタブレット端末を使用しながら、幼稚部から高等部までの幅広い年齢層の生徒が補聴器やロジャーなどを使用しながら勉強していました。聴覚障害の中でも様々な障害があり、大きく分けて伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴の3つで分けられます。

事前に勉強した手話で自己紹介をしました。また聴覚障害の体験として耳栓と ヘッドフォンを着用し、スピーカーから雑音を流してグループでコミュニケーションを取りました。小さい声や早口では聞こえずらいことが分かりました。

今回の体験や学んだこと活かし、聴覚障害を持つ方々への接し方や話し方を考えていきたいです。
P.N ノーベンバー