準備室だより
刻字贈呈式
7月30日に刻字贈呈式がありました。町内在住の岩井様より「切磋琢磨」の刻字を寄贈していただきました。11期生の入学式の際の新入生代表「誓いの言葉」から「仲間と切磋琢磨し」という言葉が岩井様の印象に残り「切磋琢磨」を 彫ったそうです。

「切磋琢磨」には、学問・道徳に、励みに励むこと、仲間同士互いに励まし合って向上するという意味が込められています。看護学生として学ぶ中で、知識や技術の習得だけでなく、仲間の存在の大切さを強く感じています。

同じ目標に向かって努力する仲間と切磋琢磨することで自分ひとりでは気づけなかった課題や視点に気付くことができ、学びをより深めていきたいと思いました。 また、時には努力が報われず落ち込んだ時にはこの刻字をみて元気をもらいたいと思いました。これから仲間と切磋琢磨しながら一つ一つの学びを大切にし、患者さんに寄り添える看護を実践できるよう日々努力を重ねていきたいです。
P.N. ポッキー