訪問医療

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訪問医療とは在宅で療養されている患者さんに対し、定期的に病院から職員が自宅を訪問して医療及び介護サービスを提供することです。医師によるものが訪問診療、看護師によるものが訪問看護、理学療法士が歩行練習等を行う訪問リハビリ、薬剤師が薬の飲み方を指導する訪問薬剤指導、管理栄養士が食事指導を行う訪問栄養指導があります。

信州医療センター

在宅での看取りを含めた地域の在宅医療を担うほか、急性期病院、慢性期対応病院、介護施設及び訪問看護ステーションとの連携により、入院から在宅復帰に向けた地域包括ケアに取り組んでいます。
平成28年度は、医師の診療機会の増加やターミナル期の患者さんへの対応の増加、土日の訪問看護の継続などにより、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリとも前年度を大きく上回りました。

こころの医療センター駒ヶ根

上伊那地域を中心に、下伊那地域まで広範囲にわたって訪問看護を行っています。
患者さんの状況により、薬剤師、作業療法士、精神保健福祉士等の多職種による訪問看護を行っています。

阿南病院

訪問診療には電子カルテ端末を持参し、診療を行っています。また、ニーズの高い訪問リハビリを積極的に行っています。

木曽病院

訪問看護は24時間体制で対応し、木曽地域の医療を支えています。訪問診療による看取りも徐々に増えてきています。

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県立病院