入院延患者数

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当日末在院患者数(24時現在入院している患者さん)及び退院患者数を合計した延べ人数です。
1人の患者さんが10日間入院した場合、10人と数えます。

平均在院日数

1人の患者さんが入院してから退院するまでの期間が平均でどのくらいかを表しています。
病院の機能や患者さんの重症度などにより変動します。

病床利用率

病床(ベッド)の利用状況を示した指標です。数値が100%に近いほど空きベッドが少ない状況であることがわかります。
病院の規模や機能、地域の特性、病床の種類などにより変動します。

疾病統計分類

疾病統計大分類とは、死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関 (WHO) によって公表された分類であり、 図では疾患別の患者数を表しています。(注:こころの医療センター駒ヶ根は中分類で分類しています。)

信州医療センター

入院延患者数・平均在院日数(平成24~28年度)

一般病棟では、10月から7対1と10対1の2つの病棟群単位による運用を開始しています。
地域包括ケア病棟では、急性期病院との連携・強化のほか、慢性期対応病院や介護施設並びに訪問看護ステーションとの連携を図り、地域包括ケアシステムの中核的役割を果たしています。
なお、産婦人科では、常勤医師不足により、8月から診療制限を行いましたが、来年度6月から分娩の取り扱いを再開予定です。


地域別退院患者数(平成28年度)


病床利用率(平成24~28年度)


疾病統計分類(平成25~28年度)※PDF

こころの医療センター駒ヶ根

入院延患者数・平均在院日数(平成24~28年度)

平均在院日数は長野県内精神科病院の平均を大きく下回っています。(平成28年度 当院:65.7日 長野県平均213.7日)患者さんが退院後も地域で安心して暮らしていただけるよう、地域との連携にも力を入れています。


地域別退院患者数(平成28年度)


病床利用率(平成24~28年度)


疾病統計分類(平成25~28年度)※PDF

阿南病院

入院延患者数・平均在院日数(平成24~28年度)

平成25年に病院を改築し、病室からは、四季折々の天竜川や、南信州の山々の姿を眺められます。


地域別退院患者数(平成28年度)


病床利用率(平成24~28年度)


疾病統計分類(平成25~28年度)※PDF

木曽病院

入院延患者数・平均在院日数(平成24 ~28年度)

人口減と高齢化が進む中で、在宅退院が困難な患者さんが増えてきています。地域との連携強化を図り、安心して退院できる体制を整えていきます。


地域別退院患者数(平成28年度)


病床利用率(平成24~28年度)


疾病統計分類(平成25~28年度)※PDF

こども病院

入院延患者数・平均在院日数(平成24~28年度)

平成26年度より開始した、主に鼠径ヘルニア手術や小児食物アレルギー負荷検査などの短期滞在入院の患者数が年々増加しています。また、平成28年度は手術件数及び長期入院期間の患者数が増加しました。


地域別退院患者数(平成28年度)


病床利用率(平成24~28年度)


疾病統計分類(平成25~28年度)※PDF

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