須坂、小布施、高山の地域医療を支える長野県立信州医療センター。助産師を募集しています。

 当院医師等の研究活動等の表彰

指導医と研修医が第171回日本結核病学会関東支部学会・第223回日本呼吸器学会関東地方会合同学会で表彰されました


 2017年2月18日に開催された第171回日本結核病学会関東支部学会・第223回日本呼吸器学会関東地方会合同学会、医学生・初期研修医セッションにおいて、坂口幸治医師(中央)が優秀指導医賞、上條恭佑研修医(右)が最優秀賞、深井晴成研修医(左)が優秀賞を受賞しました。
演題名等は以下のとおり
上條恭佑:横隔膜上の巨大肺嚢胞を切除し在宅酸素療法回避できた1例(最優秀賞)
深井晴成:治療に難渋した肺線維症を伴った異時性両側自然気胸の1例(優秀賞)
 その他の医師等の講演会、学会発表一覧は こちら

当院の薬局長が平成28年度「長野県薬剤師会研究助成21」に選出されました


演者名:堀 勝幸
演題名:病院薬剤師業務の質向上を目指して
以下、平成28年度「長野県薬剤師会研究助成21」総合審査結果報告より
 「病院薬剤師の臨床能力向上のため、画像学習会やフィジカルアセスメント学習会を行い、各々の前後でプレアボイド件数増加がその評価指標として示された報告であった。薬剤師が臨床能力を身につける事で、より薬物療法に貢献出来、リスクマネジメントの観点からも非常に有意義で、他の施設においても参考になる点が大いに評価された」
 その他の医師等の講演会、学会発表一覧は こちら

高橋香織研修医が第135回日本内科学会信越地方会で表彰されました

赤松副院長の演題が第19回日本ヘリコバクター学会で表彰されました


 

 平成25年6月28日(金)29日(土)に開催れた第19回日本ヘリコバクター学会において赤松副院長(兼内視鏡センター長)の演題「ヘリコバクター・ピロリ感染症の学校検診への導入」が特に優れた演題として認められ、「上原 H.Pylori賞 優秀賞」を受賞しました。

 

胃癌との関係が明らかなピロリ菌感染症は早い時期に除菌するほど胃癌発生の抑制効果が高い。このことから、胃癌の撲滅及び次世代への伝播を予防することを目的としたピロリ菌のスクリーニング検査を学校検診に広く導入する妥当性とその問題点について、考察し発表。

 

・NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構が発行している“Gastro-HealTh Now”にこのこ

 とについて掲載されました。(PDF形式)

 

下平消化器内科部長が「平成23年度信州大学医学科最優秀論文賞」を受賞しました

 

 平成24年3月29日(木)信州大学医学部長室で行われた平成23年度信州大学医学部医学科顕彰授与式において下平消化器内科部長が優秀論文賞を受賞しました。

 下平消化器内科部長は、1997年に大腸癌に発現した糖鎖のタイプと悪性度の関係を示した論文”Carcinoma-associated expression of core2 β‐1,6‐N‐acetylglucosaminyltransferase gene in human colorectal cancer: Role of ο-glycans in tumor progression.Cancer Res,57(23):5201-5206(1997)”を発表しました。今回、この論文が引用件数100件を超えたことから、優れた研究論文の著者として認められ、高く評価されたものです。

 

 

樋口祥平研修医の演題が日本消化器内視鏡学会甲信越地方会で表彰されました

樋口研修医と指導医の赤松内視鏡センター長

 

 平成24年5月27日(日)に開催された日本消化器内視鏡学会甲信越地方会において、初期研修2年目、当院の樋口祥平研修医の演題「小腸へ浸潤し、腸間膜リンパ節由来と考えられた濾胞性リンパ腫の1例」が特に優れた内容として表彰されました。

 今後益々の研鑚を期待します。

 

 小腸内視鏡検査、小腸X造影検査、病理所見等を総合的に判断し診断し得た1例をもとに、腸

   間膜原発リンパ腫の画像・病理所見の特徴について考察し発表

〔 樋口祥平研修医(現在、木曽病院整形外科医) : 自治医科大学卒業 〕

 

 

齊藤博院長が「日本医師会最高優功賞」を受賞しました

 

 平成23年11月1日、日本医師会館(東京)で行われた第64回日本医師会設立記念医学大会において、齊藤博院長が、長野県におけるエイズ等感染症予防啓発、治療体制の構築等に果たした功績が顕著であると認められ、「日本医師会最高優功賞」を受賞しました。

 齊藤院長は、長野県におけるエイズ対策の基礎資料を得るため、平成5年度から県の委託事業として会員全医療機関を対象にしたHIV感染症実態調査を実施してきました。同委員会の委員、副委員長、委員長を歴任する中で一貫して、学問的にも、また臨床においても本調査の必要性を主張し、調査を継続することによる医療関係者への啓発の意義を唱え、19年間にわたり調査の円滑な実施を遂行してきたことが、高く評価されたものです。

(「第64回日本医師会設立記念医学大会プログラム」より一部引用)

 

 

ページトップへ▲