長野県立こども病院理念 |
わたし達は、未来を担うこども達のために、質が高く、安全な医療を行います。 |
5つの基本方針 |
|
1 こどもと家族の権利の尊重 2 療育環境の充実 3 チーム医療の実践 4 医療従事者の育成 5 健全な病院経営 |
(2010.7改定) |
職員の倫理要綱 |
1 職員は、すべての患者さんに対し、常に平等に、温かく接しなければならない。 2 職員は、十分な情報を提供した上で、医療を受ける者の知る権利、自己決定の権利を尊重 しなければならない。 3 職員は、守秘義務を厳守し、個人情報の保護に努めなければならない。 4 職員は、常に患者さん中心の医療を効率的に提供しなければならない。 5 職員は、自己研鑽に努め医学の進歩・発展に尽くし、安全で信頼される医療の提供に努め なければならない。 6 職員は、長野県立病院機構職員としての自覚を持ち、お互いに協力して病院の健全な運営 に努めなければならない。 |
(2010.7改定) |
<患者と家族の権利憲章> |
こども病院は、患者・家族・医療従事者が協働し、患者の利益を守るためにこの権利憲章を制定します。 こども病院の職員は、この権利憲章を守り、患者と家族の医療への主体的な参加を支援します。
1 患者は、人としての尊厳を尊重される権利があります。 2 患者は、平等な医療を受ける権利があります。 3 患者は、最善の医療を受ける権利があります。 4 患者及び家族は、納得できるまで説明を受ける権利があります。 5 患者及び家族は、診療録の開示を求める権利があります。 6 患者及び家族は、自ら受ける医療を選択しあるいは拒否する権利があります。 7 患者及び家族は、担当医以外の医師の考え(セカンドオピニオン)を求める権利があります。 8 患者及び家族は、プライバシーを守られる権利があります。
|
<患者さんと家族の皆さんへのお願い> |
こども病院は、患者と家族が医療に主体的に参加し、お互いに理解し協力することが大切と考えています。 そのために、皆様には次のことを守っていただきたいと思います。
1 心身の健康に関する情報をできるだけ詳しく、正確にお伝えください。 2 納得のできる医療を受けるために、十分理解できるまで質問してください。 3 医療を選択し、決定するために、自らも情報収集に努めてください。 4 十分な治療効果が得られるように治療にご協力ください。 5 病院の規則や社会的ルールを守ってください。 |
(2010.7改定) |