患者支援・地域連携室は、患者様とご家族の皆様が、安心して療養ができるように、診療科枠を超え医療・保健・福祉を統合して援助することを目的としています。 また、病院内だけでなく、長野県全域にわたる各医療機関・保健所・市町村・児童相談所・訪問看護ステーション・障害者総合支援センター等との連携・連絡をより円滑に行うことを目指して活動をしています。
医療費の公的補助に関する詳細はこちら
福祉制度に関する詳細はこちら
遺伝や生まれつきの体質や、染色体、遺伝子等に関する相談や家系に伝わる病気の相談に応じています。
病院内外の連携をより円滑に進めていくため、また、その一環として各関係機関の皆さまとの情報共有を行う事を目的に、連携室だよりを発行しています。医療に関わる安全管理について、医療安全管理者が相談をお受けしています。
入院中の食事・家庭での食生活について、栄養士が相談を行っています。
こども病院は、様々なボランティア活動によって支えられています。院内には2名のボランティア・コーディネーターが所属しており、ボランティアさん達の窓口となり、活動を支援しています。 院内で活動してくださるボランティアさんも常時、募集しています。 (詳細はこちら)
お子さんが治療を受ける疾患の中には、医療費の公費負担制度(補助制度)を使える場合があります。
主な公費負担医療についてお知らせします。制度によって手続きの窓口が異なりますので、注意が必要です。また、自治体によって取り扱いが多少異なりますので、長野県外にお住まいの方は、管轄の市町村または保健所へ必ずお問い合わせください。
出生時の体重が2000g以下、または入院治療を必要とする児に対して医療費を公費で給付します。(世帯の所得によって一部負担があります。)
→窓口は保健福祉事務所
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身体の障害を軽減するための手術等の治療にかかる医療費を公費で負担する制度です。
18歳未満の児童が対象です。
(1割負担ですが、所得により負担上限額が設定されます。なお、入院時の食事療養費は自己負担となります。)
→窓口は保健福祉事務所 詳細はこちら
てんかん等で治療をしている場合、通院にかかる医療費を公費で負担する制度です。
(1割負担ですが、自治体によっては国保加入者は窓口負担がかからない場合があります。所得により負担上限額が設定されます。1年ごと更新の手続きが必要です。)
→窓口は市町村役場 詳細はこちら
障害を軽減するために行われる治療に対して医療費を公費で負担する制度です。
(1割負担ですが、所得によって負担上限額が設定されます。18歳以上の方で、原則身体障害者手帳を持っている場合に対象となります。)
→窓口は市町村役場 詳細はこちら
慢性疾患のうち、指定された疾患で一定の基準を満たす場合に対象となります。
18歳未満の児童が対象ですが、18歳までに認定を受けた場合は、20歳まで対象となります。
(認定されると所得に応じて自己負担上限額(月額)が決定されます。入院通院ともに適用されます。1年ごとに更新の手続きが必要です。)
→窓口は保健福祉事務所 詳細はこちら
難病のため長期にわたり治療が必要な患者・家族の経済的精神的負担を軽減しすることを目的とした制度です。世帯の所得により一部負担金があります。
→窓口は保健福祉事務所 詳細はこちら
![]() 藤岡 文夫 |
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| お問い合わせ |
長野県立こども病院 患者支援・地域連携室 電話:0263-73-6700(代) FAX:0263-73-6122(直通) (8時30分~17時15分 月~金) 土・日曜日、祝祭日、年末年始 は不在となります。 |