研修センターについて

センター長あいさつ

研修センター長 齊藤博

 本年度から本部研修センンター長を担当します久保 惠嗣です。当センターを運営します地方独立行政法人 長野県立病院機構(機構)の理事長も兼務しています。よろしくお願い申し上げます。

 当センターは、「機構の全職員の知識・技術レベルの向上や、地域医療水準の向上に寄与すること」等を目標に掲げ、その実現のため毎年、様々な研修・セミナーを企画、運営しています。具体的には、初期採用者から管理者に至るまで、全ての職員が参加可能な課程別研修や選択研修を企画実践しています。研修内容は毎年振り返り修正を加えています。さらに、医学生や看護学生、研修医などの教育も手掛けております。

 シミュレーション研修は当センターが発足当時から重点的に取り組んでいる研修です。研修医や医学生の実習のみならず、医療安全、救急講習も取り入れています。また、今年度も初期研修医を対象にハワイ大学シミュレーションラボ『Sim Tiki』への参加を企画しています。

 2018年2月17日に信州大学や県内出身の医学生を対象にした長野県立病院機構説明会を企画し実施しました。21名の学生諸君の参加があり、大変好評でした。今年度も引き続き開催したいと存じます。

 当センター内には『長野県信州医師確保総合支援センター長野県立病院機構分室』が置かれています。地域医療に志しのある多くの医師が集い、実践的なシミュレーションや臨床研修を通し、各地域への医師派遣の一助となれば幸いです。

 今後とも関係される皆さんのご協力とご指導をよろしく御願いいたします。

スタッフ紹介

   センター長(理事長兼務) 久保 惠嗣

   副センター長 下嵜かえで(薬剤師)

(兼)副センター長 坂口 幸治(信州医療センター医師)

(兼)看護師長 山田 千恵子(信州医療センター)

   副看護師長 芳賀 了

   看護師 宮沢 美雪

   事務長 阿部 武信

   育成係長 岩下 ちひろ