スタッフブログ

患者の家族になって感じること

 毎日すっきりしないお天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
最近、患者の家族として病院や医療職と関わることが増えてきました。
「臨床で働いていたときに、何気なくとっていた行動や言動がどれだけ患者や家族に影響を与えていたのだろうか」と自分を振り返るきっかけになっています。
医療職として治療というケアだけではなく、心のケアも大切ということを認識しながら、目の前にある業務に追われ日々葛藤していることも承知しています。がしかし、患者や家族は様々な不安を抱えて来院しているということを思いながら仕事をしていくことを忘れてはいけないと思います。
10月15日に須坂病院で接遇の講師をする機会をいただきましたので、改めて「患者の立場に立った接遇」が必要だということをお伝えしていきたいと思います。