こころの医療センター駒ヶ根整備事業

改築の目的・計画概要

 長野県の精神科医療の中核病院として機能集約・強化を図るため、建設後40年余りが経過して老朽化が進んでいた病院施設を全面改築することになりました。
 生まれ変わる新病院の医療機能はこちらをご覧ください。

  

          新棟イメージ図

駒ヶ根病院改築汎用リーフレット

概要リーフレット(PDF形式/750KB)

改築までの経過

昭和31年7月 病院開設
昭和40年12月 旧 A病棟 完成
昭和47年3月 旧 管理診療棟、サービス棟、B病棟、C棟 完成
平成19年3月 改築マスタープラン作成委員会より「県立駒ヶ根病院改築に関する提言」
平成19年12月 改築に向けた地質調査・基本設計の着手のための県予算案可決
平成20年6月 設計者を選定し、設計に着手(平成21年5月完了)
平成21年6月 準備工事(旧棟の解体)着手(9月竣工)
平成21年10月 第1期工事(本館棟の建設)着手(平成22年12月竣工)
平成23年1月 第2期工事(旧棟の解体、デイケア棟・体育館の建設)着手

工事予定

工事の状況

改築工事の状況を写真とともにご紹介します。  (→ 平成22年度までの状況はこちら

2011/4/15

 旧棟(管理外来棟、サービス棟、A病棟)の取りこわしが終わり、いよいよデイケア棟と体育館の建設が始まります。
 本日は、桜が映える青空のもと、施工者主催による安全祈願祭が挙行されました。

2011/5/25

 基礎の鉄筋の組み立てがほぼ完成しました。
 今後は配筋検査を経て、コンクリートの型枠が組み立てられていきます。

2011/6/29

 体育館の床を支えるコンクリート床版ができました。
 その向こうでは、デイケア棟の柱の鉄筋の組み立てが進んでいます。

2011/7/27

 体育館の鉄骨の建て方(主要な構造材の組み立て)の様子です。
 想像していたよりも大きい?小さい?感じ方は人それぞれですが、意外と予想とは異なるものです。

2011/8/31

 かつては敷地北側だった病院のメインアプローチは、改築後は敷地西側に移ります。
 できる限り樹木を残しながら、新たな通路や駐車場がつくられていきます。

2011/9/28

 屋根や外壁の工事が進み、新棟の姿が見えてきました。

2011/10/26

 建物に囲まれた外部空間をつくることで、外来者や入院患者さん、職員が安心して交流できるようになっています。
 植樹されると、ぐっと生き生きとした空間になりました。

2011/11/21

 完成が間近となりました。デイケア棟は12月12日(月)から使用開始予定、体育館は平成24年1月下旬から使用開始予定です。
 なお、外構工事は平成24年3月まで続きます。

2011/12/14

 デイケア棟がオープンを迎えました。
 これに伴い、病院の出入口は敷地西側となり、来院者駐車場、バス停の位置が変更になりましたので、ご注意ください。