「長野県立病院機構看護学生修学資金」貸与希望者募集のお知らせ

  • 2017年01月19日

「地方独立行政法人 長野県立病院機構」は、看護師・助産師を目指す皆さんを応援します!

 

 

看護師・助産師を養成する学校等に在学する方で、卒業後、当機構の県立病院等(阿南病院・木曽病院・阿南介護老人保健施設・木曽介護老人保健施設)に看護師・助産師として勤務を希望する方に、修学資金を貸与いたします。
あなたの夢の実現のため、是非ご活用ください。

 

応募要項

 

 

募集期間 

及び対象者

募集期間:平成29年1月20日( 金 )から2月17日( 金 )まで 

対象者:看護師又は助産師の養成施設(以下「養成施設」という。)に在学中若しくは平成29年4月に入学予定の方

募集定員 勤務を希望する病院ごとに募集定員があります。 

病院名 募集人数
阿南病院・阿南介護老人保健施設 若干名
木曽病院・木曽介護老人保健施設 若干名
応募書類 ○ 看護学生修学資金貸与申請書(様式第1号)※連帯保証人が親権者の場合は、同者の所得証明書を添付してください。 

○ 養成施設の長の推薦書(様式第3号)

(養成施設に入学前の方は、出身高等学校長等の推薦となります。)

○ 養成施設の成績証明書

(養成施設に入学前の方は、出身高校等が発行する証明書となります。)
※ 応募書類の様式は、上記の各項目をクリックし、ダウンロード(PDF形式)することができます。

また、郵送をご希望の方は、ご連絡下さい。

応募先 応募書類を郵送または持参してください。 

(郵送の場合は、当日消印有効)
〒380-8570

長野市大字南長野字幅下692-2
地方独立行政法人長野県立病院機構 本部事務局総務課

修学資金担当あて
フリーダイヤル:0120-173-314
電話:026-235-7156(直通)/ファクシミリ:026-235-7161

選考方法 ・書類選考、適性検査及び面接により、貸与の適否を決定します。また応募者が定員を上回るときは、応募病院への勤務意欲、経済状況等を勘案し選考を行います。
・応募者多数の場合は、書類選考を行った上で面接する方を決定させていただきます。
・選考日時は、書類提出後、追って連絡いたします。なお、事前に適性検査をPCから受検していただきますので、PCアドレスをご用意ください。 

・選考時には、本人確認できる運転免許証、学生証等をご持参ください。
・選考の結果は、応募者本人に通知いたします。

 

●修学資金貸与の選考から漏れた場合でも、その後の採用試験の合否や病院見学会、インターンシップなどの応募には何ら影響を及ぼすことはありません。

 

制度概要

 

 

対象者 養成施設(大学・短期大学・専門学校等)に入学予定の方または在学中の方で、卒業後、当機構の県立病院または介護老人保健施設
(以下「県立病院等」という。)において、看護師又は助産師(以下「看護師等」という。)として勤務を希望する方
貸与額
区分 貸与の額(円)
「阿南病院」「木曽病院」「阿南介護老人保健施設」「木曽介護老人保健施設」に勤務を希望する方  

(阿南病院及び阿南介護老人保健施設にあっては、看護師に限る。)

月額 50,000円 

または

月額 80,000円

(選択可能)

貸与期間 養成施設の正規の修業期間内
貸与方法 毎年4月下旬(前期分:4~9月分)、10月下旬(後期分:10~3月分)の2回に分けて、貸与決定者本人の希望する銀行口座に振り込みます。
返還免除 (月額50,000円貸与) 

養成施設を卒業し、国家資格試験に合格後、県立病院等において貸与を受けた期間以上勤務いただいた場合は、貸与された修学資金の返還が全額免除となります。

(月額80,000円貸与)

養成施設を卒業し、国家資格試験に合格後、県立病院等において貸与を受けた期間に1.6を乗じて得た期間(1年未満の端数があるときは、これを1年とします。)以上勤務いただいた場合は貸与された修学資金の返還が全額免除となります。

(1.6を乗じて得た期間のうち、貸与を受けた期間に達するまでは、貸与希望した病院において勤務し、残りの年数は、他の県立病院に異動可能とします。)

返 還 次の場合には、原則的に修学資金の返還対象となります。 

(1) 養成施設を卒業した日の属する年度に実施された看護師等の国家資格試験に合格しなかったとき

(2) 養成施設を卒業した後、理事長の指定する県立病院等における業務に従事しなかったとき

(3) 免除要件となる貸与期間と同一の期間満了前に県立病院等を退職したとき又は解雇されたとき

(4) 留年や退学、貸与辞退などにより貸与の取消しがあったとき

貸与の停止 

及び取消し

○停止 

養成施設を休学し、留年し又は停学の処分を受けたときなどは、貸与を一時停止することがあります。

○取消し

養成施設の在学期間で、次の場合となったときは、修学資金の貸与を取り消します。

(1) 退学したとき

(2) 停学の処分を受けたとき

(3) 心身の故障のため修学を継続する見込みがなくなったと認められるとき

(4) 留年等の事実の発生により、学業成績が著しく不良になったと認められるとき

(5) 素行が著しく不良であると認められるとき

(6) 偽りその他不正な手段により修学資金の貸与を受けたことが明らかになったとき

(7) 死亡したとき

(8) 修学資金の貸与を受けることを辞退したとき

(9) この規程に定める義務を怠ったとき

(10) その他修学資金貸与の目的を達成する見込みがなくなったと認められるとき

連帯保証人 1名 

(※ 申請者が未成年の場合、法定代理人(親権者等)とします。)

連帯保証人は、独立の生計を営み、修学資金の返還及び利息の支払いの責任を負うことができる資力を有する方とします。

なお、連帯保証人が親権者である場合は、同者の所得証明書を添えて申請してください。

利 息 無利息 

(ただし、返還の際に、正当な理由がなく返還期限までに返還されない場合には、年14.5%の延滞利息が発生します。)

 

看護学生修学資金貸与規程及び様式集

 

 

貸与規程 看護学生修学資金貸与規程
申請に関する様式 看護学生修学資金貸与申請書(様式第1号)(第6条関係)
養成施設の長の推薦書(様式第3号)(第6条関係)
誓約書(様式第6号)(第9条関係)
修学資金交付請求書 (様式第7号)(第10条関係)
自己申告書(様式第7号の2)(第11条関係)
届出に関する様式 休学(留年、停学、復学、退学、辞退)届 (様式第13号)(第19条関係)
異動届 (様式第14号)(第19条関係)
連帯保証人変更届 (様式第15号)(第19条関係)
返還に関する様式 修学資金返還免除申請書 (様式第11号)(第14条関係)
修学資金返還猶予申請書 (様式第12号)(第17条関係)

 

よくある質問~Q&A~

 

 

Q 貸与の対象者は1年生のみですか?
A 学年問わず、卒業後に当機構の病院等に看護師・助産師として勤務を希望する方に貸与します。 

 

Q 修学資金の貸与期間中に手続き等しなければならないものは何がありますか。

A 初年度は誓約書(様式第6号)及び修学資金交付請求書(様式第7号)を提出する必要があります。

2年目以降は、毎年4月の法人が別に定める期日までに修学資金交付請求書(様式第7号)及び在学証明書、成績証明書、自己申告書(様式第7号の2)を提出してください。

また、貸与期間中に、休学等になった場合は休学(留年、停学、復学、退学、辞退)届(様式第13号)を、申請時から住所等が変わった場合は、異動届(様式第14号)を速やかに提出してください。

なお、上記手続きを怠った場合等に貸与の決定を取消す場合がありますのでご注意ください。

 

Q 修学資金の貸与を受けていますが、採用試験を受験する必要はありますか。
A 修学資金の貸与は、当機構への入職を確約するものではありません。卒業年度に採用試験を受験していただく必要があります。

 

Q 採用内定後、国家試験に不合格になった場合はどうなりますか。

A 内定取り消しとなります。また、貸与を受けた修学資金は原則的に返還対象となります。

 

Q やむなく貸与を辞退することになったのですが、収入がないので直ちに返還することが出来ません。

A 原則として、一括返還に応じていただきます。速やかに返還が出来ない場合は、連帯保証人にその責を負っていただきます。

 

お問合せ先

 

お問合せ先 地方独立行政法人長野県立病院機構 本部事務局総務課 修学資金担当 

フリーダイヤル:0120-173-314

電話:026-235-7156(直通)/ファクシミリ:026-235-7161

E-mail:saiyou@pref-nagano-hosp.jp

ページの先頭に戻る